家事・育児

家族の予定の共有方法が「冷蔵庫のカレンダー」である理由

こんにちは、ハラペコです。

突然ですが、皆さんは夫婦や家族の予定の共有ってどうやってますか?

InstagramやTwitterをいとも簡単に使いこなすデジタル世代の皆様方におかれましては、きっと「TimeTree」や「Googleカレンダー」といったスマホアプリで予定を共有していることでしょう。

でも、我が家は違います。

我が家は「冷蔵庫に貼ってあるカレンダー」という、おそらく3,40年前からあるであろう超アナログな方法で予定を共有しています。

今日はそんな超アナログな方法を採用している理由について書こうと思います。

それでは行ってみましょう!

「冷蔵庫のカレンダー」で予定を共有している理由

我が家が「冷蔵庫のカレンダー」で予定を共有している理由は以下の通りです。

  • その1:妻のスマホリテラシー
  • その2:幼稚園や地域からのお知らせが超アナログ
  • その3:文字の大きさ

それでは順番に説明していきます。

その1:妻のスマホリテラシー

妻はお世辞にも「スマホを使いこなしている」とは言えません。

彼女はiPhoneユーザーなのですが、iPhoneのセットアップは1から10まで僕がやりましたし、Appleからメールが来るたび「変なメールが来た!」と騒ぎ立てますし、Amazonを装ったフィッシングメールが来たときには「あれ?お金払ってなかったっけ?払わないと!」とか言ってました。

予定の共有をスマホで出来れば便利なんでしょうが、彼女がカレンダーアプリを使いこなして、予定をガンガン入れている姿は想像できませんでしたし、そもそも「予定をアプリで共有する」という概念から説明してあげないといけなさそうだったので、僕が勝手に「無理かなぁ…」と断念しました。

その2:幼稚園や地域からのお知らせが超アナログ

娘(4歳)が通っている幼稚園からのお便りや行事の案内はすべて紙なんですよね。

しかも結構パラパラ来るので、忘れないように冷蔵庫にマグネットでペタペタ貼り付けています。

これらの行事予定をすべてスマホに手動で登録するのはかなり面倒くさいかなと思いましてね。

それに区から配布されるゴミ収集カレンダーなんかも紙なので、結局、そういう情報って紙の状態で冷蔵庫に集まるんですよね。

それだったら、冷蔵庫に紙のカレンダーを貼っておいて、それに手書きでちょちょいと書き込む方が圧倒的に早いのではないかという結論に至りました。

「いやいや、手書きで書く方が大変でしょw」という方は間違いなくスマホリテラシーが高いので、そういう方はスマホアプリで管理するのがいいんだろうなと思います。

恥ずかしながら、妻も僕もスマホで文字を入力するのが遅いのです(泣)

その3:文字の大きさ

こちらは単純に紙のカレンダーの方がスマホ画面よりも圧倒的に大きいわけだから、予定が見やすいよねということです。

予定を確認する時って1ヶ月分の予定を一目でバッと見たくなりませんか?

そうすると、スマホだと結構文字が小さくなるんですよね。

悲しいことに僕は36歳にして老眼気味なので、スマホで1ヶ月分の予定を表示させるのは結構厳しいんですよね…。

というわけで、紙のカレンダーの方が大きくて見やすいというわけです。

冷蔵庫にぴったり!おすすめのカレンダー

我が家では毎年、学研ステイフルの「かご猫カレンダー」を使っています。

なぜかと言いますと、

  • その1:冷蔵庫にぴったりのサイズだから
  • その2:軽いから
  • その3:六曜(六輝)に対応しているから

です。

その1:冷蔵庫にぴったりのサイズだから

「かご猫カレンダー」、本当に冷蔵庫にぴったりのサイズなんですよね。

こんな感じです。

我が家の冷蔵庫の左扉にぴったり収まるんですよね…!

その2:軽い

そして何より「軽い」のです。

我が家ではカレンダーをマグネットフックに引っかけて使っているのですが、普通の壁掛けカレンダーだと、冷蔵庫の扉を開け閉めするたびに少しずつ下にずり落ちてきてしまうんですよね。

その点、かご猫カレンダーはめちゃんこ軽いので、ずり落ちてきたことは一度もありません。

使っているマグネットフックが少し強力ということもありますが…!

その3:六曜(六輝)に対応しているから

地味にこれが便利だったりします。

我が家はまだ子供が小さいもので、七五三なんかの行事がまれに入ってくることがあり、その日取りを決めるのにどうしても六曜(六輝)を見たくなるんですよね。

六曜を見るためだけに、わざわざ六曜カレンダーをググって確認するのも面倒くさいですし、それだったら普段使っているカレンダーに六曜表示があるとベストなわけで。

六曜に対応している壁掛けカレンダーってそう多くはないイメージでして、かご猫カレンダーを愛用しているのは、この「六曜対応」が大きかったりします。

最後に

僕はIT企業勤めのエンジニアなのですが、仕事柄、一日中パソコンモニタを見まくっているので、「少しぐらいはパソコンやスマホを見ない時間を作りたい」という思いもあって、アナログな壁掛けカレンダーを使っているという側面もあります。

ただ、利便性で言うと明らかに「スマホアプリでの予定共有」に軍配が上がります。

「別にスマホで予定共有せんでもええわw」みたいな方は、是非「冷蔵庫のカレンダー」方式をご検討いただければと思います。

最近は何でもかんでもデジタル化されてきているので、たまにはアナログな仕組みに回帰するのもいいですよ…!

以上、ハラペコでした。