NISA

楽天証券でつみたてNISA始めました

こんにちは、ハラペコです。

以前、楽天証券のポイント投資に衝撃を受けて、NISA口座をSBI証券から楽天証券に移しました(ついでにつみたてNISA口座に変更)。

NISA口座をSBI証券から楽天証券に変える方法を解説しますこんにちは、ハラペコです。 突然ですが、みなさん「NISA」やってますか? 僕は2016年ぐらいからやっていまして、SBI証...

ようやく年が明けて楽天証券でNISAができるようになったので、早速、積み立てを開始しました。めちゃくちゃ少額ですけどね…!

今日は実際に僕が投資しているつみたてNISAの銘柄と楽天証券でのちょっとしたポイントハックについて書きたいと思います。

それでは行ってみましょう!

つみたてNISAとは?

つみたてNISAの解説は「つみたてNISA とは」でググれば良質な記事がめちゃんこ出てきますので、細かな説明は割愛し、ポイントだけ解説します。

つみたてNISAとは積立投信オンリーのNISAです。個別株なんかは買えません。

一方、一般NISAは投信も個別株も両方購入できます。

「え、じゃあ一般NISAの方がええやん」と思うかもしれませんが、つみたてNISAは非課税となる期間が20年とめちゃくちゃ長いのです。その代わり、年間の投資上限額は40万円と少額なのですが。

一方、一般NISAは非課税期間が5年(ロールオーバーすれば10年)、投資上限額が120万円と、期間短め・投資額多めになっています。

なので、自分がどういう銘柄をどう運用したいかによって、一般NISAかつみたてNISAを選べばOKです。

僕は個別株には興味がない(うまく運用する自信がない)ですし、メインのポートフォリオはFX自動売買のトラリピなので、NISAは少額での運用を考えていました。

というわけで、つみたてNISAを選択したわけです。

つみたてNISAで運用している銘柄は?

早速ですが、僕がつみたてNISAで運用している銘柄はこれです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

の2つです。

「僕が運用している銘柄はこれです(キリッ)」とか言っておきながら、めちゃくちゃ王道の銘柄ですみません…。

NISAは手堅く運用していきたいので、先進国株式の有名インデックスファンドを選びました。また、最近、アメリカの株価が低迷していて買い時かなと思い、アメリカのインデックスファンドも入れておきました。

なぜ「毎日積立」なのか?

上の図を見てもらえればわかる通り、2銘柄ともに毎日200円ずつ積み立てる設定にしています。

「なぜ200円なのか?」はシンプルにNISAに回せる資金の都合なので特別な意味はないものの、「なぜ毎日積立なのか?」にはバッチリ理由があります。

それは、「楽天スーパーポイントがザクザク貯まるから」です。

こちらも「楽天証券 つみたてNISA 毎日」あたりでググると記事がいっぱい出てきますので、詳細は説明しません。ポイントだけかいつまんで説明します。

まず、楽天スーパーポイントをザクザク貯めるには楽天経済圏にどっぷり浸かる必要がありまして、以下の条件を満たす必要があります。

  • その1:楽天証券の口座を持っていること
  • その2:楽天銀行の口座を持っていること
  • その3:楽天銀行の「ハッピープログラム」にエントリーしていること
  • その4:楽天証券と楽天銀行の口座連携「マネーブリッジ」が設定済みであること
  • その5:「ハッピープログラム」のステージを可能な限り上げること(出来ればVIP以上)
  • その6:楽天証券の口座残金を0円にすること

その1からその4はシンプルに「やればいい」だけですので問題ないかと思います。お金も掛かりませんし。

その5からがちょっと意味がわからないかもしれないので解説します。

その5:「ハッピープログラム」のステージを可能な限り上げること(出来ればVIP以上)

楽天銀行には「ハッピープログラム」という制度がありまして、楽天銀行を使えば使うほど優遇されるシステムになっています。

ステージが上がるとわかりやすく優遇されるんですよね。こんな感じです。

出典:楽天スーパーポイントが貯まって使えるハッピープログラム|楽天銀行

たとえばVIPだとATM利用手数料の無料回数が5回/月、振込手数料の無料回数が3回/月とかです。

実は他にも優遇がありまして、それは楽天銀行から楽天証券への自動入金等、取引が発生するたびにポイントがもらえるというものです(1日あたりの制限あり)。

僕は現在「アドバンスト」なのですが、アドバンストは取引1件あたり2ポイント付与されます。こんな感じです。

例えば2019/1/12の行を見てもらえればわかりますが、つみたてNISAの毎日積立が取引としてカウントされて毎日4ポイント(2ポイント×投信2銘柄)入っています。

「出来ればVIP以上」という理由は、VIP以上になると1件あたり最高の3ポイントになるからです。

VIPになるには「残高100万円以上または取引20件以上」が条件なので、つみたてNISAで毎日積立を実践すれば取引が20件以上となり、簡単にVIPになれます。

なお、投信の休日の関係で毎日1銘柄の積立だけだと、20件に到達しない可能性があるので、確実にVIPを狙うなら僕のように毎日2銘柄の積立をするといいと思います。

その6:楽天証券の口座残金を0円にすること

これも初見だと「は?」みたいな感じになるので軽く解説します。

取引件数を稼ぐことでハッピープログラムのステージアップを狙う場合、つみたてNISAの毎日積立で件数を稼ぐのが一石二鳥なのですが、この場合、楽天銀行からの自動入金が発生しないと件数としてカウントされないのです。

楽天証券に残高があると、そこから積立されてしまいますので、楽天銀行からの入金が発生しませんからね。

ではどうするかといいますと「楽天証券の口座残高を常に0円にしておくこと」。

これが最も確実な手段というわけです。

というわけで、ハッピープログラムのステージをVIP以上にキープしつつ、つみたてNISAの毎日積立をすると1件あたり3ポイントつくことになり、ポイントがザクザク貯まるのであります。

いやはや、なんともお得です。楽天経済圏、恐るべし…!

最後に

今回のは割と有名なポイントハックなのでご存じの方も多いかなと思いつつ、このためにわざわざNISA口座をSBI証券から楽天証券に移したところもあるので、記事として書いてみました。

詳細なやり方については、ググれば良質な記事が山ほど出てきますので、是非そちらをご参照ください…!

NISAは利益が一定期間非課税になりますし、インデックスファンドのような手堅い商品も扱っていますので、「投資に興味がある」「NISAやってみたい」という方は楽天証券でNISAを始めてみてはいかがでしょうか。

低リスクで実践できますので、いい投資の勉強にもなると思いますよ!

以上、ハラペコでした。